ある人は大学卒業後ブラック企業に当たってしまい、鬱を患い退職。非正規で比較的精神的負荷が小さい職業につくも、鬱の為、遊休時間に将来の為の勉強を全くできず、休日に人間と会い関係を構築、維持する事もできず、アルコールとSNSに依存する状態が数十年続く。
いつしか肝臓を病み、糖尿病となり、何も資格も仕事上の実績もなく50歳を過ぎた時、勤めていた企業は倒産。再就職もままならず、さらに曖昧な人生となる。
将来の事を何も考えず、勉強もしなかった怠惰な人間が死ぬのは自業自得、といううっすらとした世論を感じ、生活全体がストレスとなり精神障害を悪化させる。貧困により人間関係はほぼ皆無、親類は全員死に絶え、生活保護を申請する気力もないまま、餓死。
そういう夢を最近本当に頻繁に見る。
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