いつものように雑に調べていたが
・2016年度(8月決算)、利益率が相当高い
・数値の上でも資本効率が悪い(設備が古い、生産効率が悪い)
・売上は頭打ち?傾向。2016年以降の強烈プッシュの効果が出ていないように見える(憶測)
・数々の賞を取っており、また広報も積極的で、複数のTwitterアルファからも時折PRされているので、ブランド戦略と販促は十分。っつうか相当な部分が外部の自主的な宣伝で、羨ましいなオイ、という所。
という状況から、「生産能力」がボトルネックになっているんじゃね?という結論に至る。要は新しく工場作ったり増設した方がいいんじゃね?という。
地方ブランドの醸成の観点から、地方経済の活性化云々の話からも、補助金や融資を受けやすい立場にあると思う(2016年1月には断られてるみたいだけど、今なら通る確率はそれなりにある)。オンボロという特性は捨てなきゃいけないが、顧客にも十分に支持は得られるような気がする。
つうか、ダメでもクラウドファンディングで一部資金調達はできるだろうし、何ならヤンデル先生が会社買収して(。
SWOT的には:
S:圧倒的なブランド力と無料で拡散してくれるアカウントの存在。
O:本来の想定顧客(富裕層)に対してのリーチが不十分。想定市場はまだ広がる可能性大。
T:ニッチャーが販路を拡大して、ある程度の需要が確保されると、既存の大手納豆メーカーが高価格路線の納豆という商品に参入して来る可能性がある。大手と戦わずにどうやって棲み分けするかが課題。
W:需要の波が激しい上に、商品の立場としては嗜好品なので、不景気になった時に一気に売上が減るリスクがある。こういう時にキャッシュが残っていず、借入金を返済できないと死ぬ。
WorO:従業員雇用が必要で、人が集まるかどうか未知数。そして、こじんまりとした家族経営の看板は捨てる必要がある。
W:バックオフィスの仕事が劇的に増える。特にコンプライアンス周辺と経理あたりは相当複雑になる。
こんな所でしょうか。
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