2016年12月12日月曜日

資金ショート関連メモ(事業やってない場合)

資金面で詰んだ時のチャート




債務支払の優先度


↑高

闇金(というか手を出してる時点で詰み)

携帯電話料金(携帯は重要なライフライン)

電気、ガス、水道代金(冬の場合)

健康保険

住民税

金融機関からの借金、クレジットカード支払、奨学金(支援機構)

電気、ガス、水道代金(冬以外)

年金(2、3か月まで)

インターネット代金

NHK

知人・友人への借金

家族からの借金

↓低

太字の場合は相談により減免、もしくは猶予が貰えるので必ず相談する事。



資金調達(借金)の優先度(何処から調達するか)

※家族に関しては本人の経済状態の良し悪し、関係が円満、険悪、もしくは不存在で位置づけが変わって来る。良好な関係がある場合極めて低金利での調達が可能なので、利用しない手はない。

↑先

失業保険

家族への無心、借金(関係性良好な場合)

区役所を始め公的機関の制度の利用(自治体により様々な制度が存在。困ったら役所へ)

家族への無心、借金、または相談(関係は存在する場合)

キャッシング(将来収入の宛てがある場合。ない場合は不可。必ず資金繰り計画を作ってから実行)

生活保護

友人への無心、借金

↓後



結局の所、将来的にどれだけ信用を毀損せずに資金調達できるかという問題になって来る。(信用もへったくれもいらなかったら自己破産という選択肢も有るので)。

生活保護は自分の両親かつ兄弟姉妹あたりまでの調査が入るので、資金面でどん詰まっている事が結構広範囲に知られてしまうのが一番のネック。

困窮しているという事が「どれだけ広範囲に知られるか」、というのが最大の問題になって来るので、友人への無心なり借金は本当に最後の手段。コンプラに反するような事が可能であれば、さらに下があるけど。

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