2016年12月12日月曜日

発達障害を殺す手書き履歴書の傾向と対策

できる人だったり、PCでの作成が許容される業界にいる人はこの文章読まなくていいです。


イメージとして、手書き履歴書のポイントと言うと


1.現住所→成功率95%
2.学歴、職歴のフォーマット→成功率80%
3.免許、資格欄→成功率80%
4.志望動機→成功率50%
5.写真貼り付け→成功率70%


全部一発でクリアしなければならないので、計算上成功率20%強。一回の応募で平均5枚、下手すると10枚近く使わないと書けないという状況になる。イメージとしてはSASUKEみたいなもんですね。SASUKEよりしょぼいけど。


注意すべき殺しポイント

1.郵便番号を間違える、住所を書くスペースが足りず詰む。
2.「普」の文字を間違える。気を抜くと間違える。本当に間違える。結構出てくるので困る。
3.×普通自動車免許、〇普通自動車運転免許、または普通自動車第一種運転免許。
3.1級じゃなくて一級、取得、合格など。
4.書いてるうちに頭の中で「こういう言い回しの方がいいんじゃね?」と一瞬脳裏を掠めてミスる。
5.ズレる。


対策

とりあえず簡単に終わると思うな。3時間くらい時間を取った方がいい。

4→5→3→2→1の順で書くと比較的ダメージが小さい。本当に比較的
ミスって死にたくなったらその日は書かない。絶対に書かないといけない時は1時間くらい休む
PCで下書きしたり、1枚プロトタイプを作るのもいいと思うけど、過信は禁物。


事務方に取ってイージーミスは致命傷になりかねないので、手書き履歴書というのは雑な手合いを書類ではじくのに非常に効果的なものなので、頑張れる人は頑張りましょう。


滅びねぇかな。

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