2017年10月25日水曜日

ちょっとだけ真面目に集計した #DDRAが稼働してから今まで何クレやってますか


申告者数:368人
プレイ回数平均値:1300回
プレイ回数中央値:965回(半分の人が965回以上やっている)
回答者の合計クレ数:476,144回
DDR筐体全てのクレ数のうち、回答者のクレ数の割合:7.35%

最後の数字はかなり雑な予想なんで参考程度に。



個人別成績は
1位:11755回
5位:4803回
10位:4146回
50位:2305回
100位:1575回
中央値:965回
200位:873回
300位:460回
でした。あなたはどの辺にいるでしょうか。

しかし、ここまで見て、本当にSNSで活躍する少数の常連がゲームを動かす課金ゲーなんだなという印象を持ちます(多分鍵垢の人含めるとかなりの廃人DDRerがTwitterを使っているのでは)。

2017年10月14日土曜日

Way Ahead Way Behind

自分が主張している物事について

・知っている人は既に何回も聞いて耳タコなのでその主張は陳腐でクソな物に感じる
・知らない人はそもそものバックグラウンド自体が理解できず意味不明な事しか言ってないのでクソな物に感じる

自分のツイート全てがこういう状態なんじゃないか、という疑心暗鬼を抱く機会が非常に多くなって以下略の問題です。本来ツイートに対して反応がないのがデフォルトなのに、実際反応がないと、そのツイートが全く持って意味のない、存在する価値がない物だという思考に至ってしまうのがちょっとよろしくない。



・知らない、もしくは認知が曖昧だけど、何となくそれが有益なんじゃないか?視界を拡げてくれる文章なのではないか?

つう認識を持たれる時が一番反応あるんよな、っつう話で。



ちなみにタイトルの元ネタはポーカー(テキサスホールデム)で、相手に対して大きく勝っているか大きく負けているかのどちらかで、それ以降のゲーム展開での逆転が起こりづらい状態を意味する。こういう時は、勝ってるか負けてるかわからないので、掛金をなるべく小さく抑えて最後の勝負に臨むというのが教科書的な解になる。

2017年10月5日木曜日

Twitter死とめ20171005


  辛い仕事を頑張らなくても良い、というのは少なくとも俺に取ってつらい人生を頑張らなくて良い、という話になったりする訳で、そうにゃんなぁと素直には言えない案件なんですよね。

 結局は人間に縛られない人生というのが大抵の人間に取って無理ゲーであって、人間関係の構築をネグってると人生の割と早い段階で死というのがちらついて来るんです。3日に1回くらいの割合でもう死んで良くない?というように脳みそが語り掛けて来ます。大体強いアルコールを一気に飲んで曖昧になってその辺の希死念慮を消す感じなんですけど、消すって事はつまりは辛いって事で、どうすりゃええかなぁという。

 人間関係が可逆的に構築できる人だとこの辺の問題にはぶち当たらないとは思います。多分俺系の人間固有の問題。


 企業的には、養う家族を持つ、という事は「逃げられない理由がある」という事で、独身根無し草よりはずっと信用がおける人物となります。その辺のメリットは案外大きい。



という訳で誕生日です

 何もない静かな誕生日でした。

 世界を呪うなら真面目にやれみたいな電波を受信したので、割とそういう方向で頑張って行こうかなと思います。

2017年10月1日日曜日

製作委員会は会社だと思えば大体合ってるって何回も言ってるじゃないですか。

 タイトルが全部。あとは補足みたいなもんで。


 雑に例を書くとアニメ1本を作るのに3億かかる。10%の確率で20億円の利益、1%の確率で200億円の利益が出るが、それ以外の場合はお金が戻ってこない。

 期待値の観点で見れば、-3 * 89% + 20 * 10% + 200 * 1% = 1.33[億円]とプラスなのでアニメ投資は積極的にすべき、という結論が出る。

 一方でお金を出す企業の手元には「18億円」しかないとする。3億円出資するとして、6回出資したら破産してしまうのだけど、6回のうちにヒットする保証はないというかヒットが出ず終わってしまう可能性の方が高い。だからこんな博打要素の強すぎるアニメ投資なんかすべきではないという結論に到達する。

 さて、どうするか?問題なのは破産するリスクなんだから、それを減らせば期待値はプラスなんだし、やるべきという結論になる→試行回数を増やせば良い→試行回数を増やすには1回あたりの出資額を減らせば良い→多くの利害関係者を巻き込んで出資させれば、自分の出資額を少なくしたまま資金調達が出来るだろう→製作委員会方式へ



 というのがざっくりとした流れ。実際製作委員会は合同会社なりLLPなりという形で成立している場合が多い(製作委員会の買収という噂が出るのも、製作委員会が法人だからという)

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 さて、ここに一つのアニメ制作会社が存在した。資本金も少なく、自分で製作委員会に出資するお金も存在しない弱小である。ある日、とある製作委員会からアニメを作ってくれと言われたのでその案件を受注した。するとアニメはネットの口コミで恐ろしい程のヒットとなった。

 監督は根っからのクリエイター気質で、資本関係を全く意に介さず、ひたすら我が道を行くタイプの人間。そのストイックな気質がそのアニメのファンに強烈に受け入れられ、彼無しではそのアニメは成立しないと誰しもが思うようになった。


 アニメが大ヒットした一方、制作会社は製作委員会に出資していない為、殆ど儲かっていなかった。権利関係に噛めてないので、ヒットがほぼ確実視されてる2期をそのまま受注しても受けられる恩恵は限られている、さてどうするか?

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 という観点から例の騒動を見てみるとちょっと分かりやすくなると思った。まぁ、難しく考えなくても製作委員会は企業と同じもんで、企業として色々な権利を行使しようと色々やってるという認識だけで十分かもしれない。