2017年1月6日金曜日

もし天鳳で賭け麻雀が可能になったら

以下のような前提を置く


・東風戦鳳凰卓、1000点1000円のレートで行う。
・参加料は最初の持ち点x10倍(つまりは25000x10 = 25万円)
・原点30,000、ウマ10-20
・最初の持ち点の10%が手数料として徴収される(つまり25000円の10%x4の10000円が1回ごとに運営に入る)

・ウマとオカを合わせた最終点数-2500円(上述の手数料控除後)が1回で得られる利益(損失)となる



1位・38000点(+8+ウマ20+オカ20 = +48) → 48000-2500 = 45500円(利益)
2位・30000点(0+ウマ10  = +10) → 10000-2500 = 7500円(利益)
3位・23000点(-7-ウマ10 = -17) → -17000-2500 = -19500円(損失)
4位・9000点(-21-ウマ20 = -41) → -41000-2500 = -43500円(損失)

手数料(運営)・2500*4 = 10000円



この条件下で、スゴ腕の人間がどれくらい稼げるかを見る。

条件

東風戦1回15分
1日10時間、1か月に20日プレイするとする(1日40回)
1ヶ月で800回プレイ、1年間で9600回


その1・1東風戦あたりの成績を平均+3000点とすると


9600回プレイして2880万(3000*9600) - 2400万(手数料9600*2500) = 480万円


この前提だと運営に2400万払って自分の年収が480万円という悲しい事になる。


その2・成績平均を+4000点とすると

そのほかは同じ条件で3840万円(4000*9600) - 2400万円(手数料) = 1440万円

年収1440万円だとかなり夢がある。


平均3000と4000とでは雲泥の差が出るが、固定費を賄える損益分岐点(+2500点)以降の収益は全部利益となるので当たり前と言えば当たり前と言える。



ただ、平均成績2500点でようやくトントンという状況は、敷居が高すぎるような気もしなくもないので、手数料の支払金額に応じて、プレイヤーにリベートを出すとかそういう感じの施策があるとまた面白いかも知れない。




・胴元の利益

1日平均400回ゲームが行われると仮定して、1年で146000回、14億6000万円の収益。
サーバーとゲームと数人のメンテナンス用員でこれだけ稼げるって結構凄いような気はする。

美味し過ぎるから法規制がかかるんだろうなぁとは。

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