木野さんから牌譜フィードバックを貰ったのでとりあえず自分でもアウトプットしないといけないなと思ったので書く。ありがとうございます。そして暫くの間気づかなかったのは本当に申し訳ないです。
牌譜は以下の通り、というか有料版だとHTML版がシームレスに繋がらなかったり、ポンチ―が牌選択でできないのが不便ですね(牌理ワンクリで確認できないのは痛い)
169の筋受け9打というのが良く分かりませんでした。6片筋で将来的に6待ちになった時に相手からの振込可能性が高くなるという事でしょうか。→78受けがあった時にも対応可能という事。
1.愚形シャボ及びカンチャンの即リー判断(良形への手変わり可能性の考慮)
2.字の浮き牌をいつまで残すか
東1
1.字の浮き牌をどこまで引っ張るかというのが難しい(この後でも突っ込まれてるけど)
現代麻雀技術論(以下ゲンマ)によれば親1シャンテンカンチャンシャボ4翻→中盤オリ有利なのでこれはOKなんだろうなとは。
2.チーはないですねこれ。完全に安パイをドブに捨ててる。
東2
1.面前だと愚形2の5200、多分上がれないので、最序盤で北拾って2000の方がマシという事なのかなとは。とりあえず頑張るけどやっぱり相手の方が早くて気づいた時には安パイ0か1で撤退戦を強いられる事が多い。
2.このケースに限らずスピードと打点と防御のバランスが分かりにくい所はある。
3.リーチ後6巡目は流石に2m打安定。感情がこもっているとこういう事をやるのが良くない。
その次の5sはどっちにしても死なので押しでいいというコメントを貰ったけど、相当微妙な局面。
(ゲンマの記述だとvs親の良形2翻鳴き手は中盤456無筋打は微妙)
東2-1
2シャンテンからは無理
東3
典型的ターツオーバーで6s8sがカンになってるので9sから切る。冷静に見れば当たり前なんだけど、良く危険牌から切るの教え(ペンチャンの内側から切る)とごっちゃになってしまう。
6巡目2s待ちカンチャン即リー2600はOKですよね、よね(一発と裏がつくのは流石に出来過ぎだが)
東4
3巡目の8m打、牌理だと12枚くらい有効牌減ってて(字が54枚、8mが42枚)、字を減らした方が期待値高いかなぁと思ったり思わなかったり。この辺基準を作ると楽な気がする。
面前では相当難しい配牌だし、字を持ってる方がより期待値高いような気もするけど。
1枚落ちのシャボリー、これ冷静に見たらmかpの3,5引くだけで良形待ちになるんかと。
こういう待ち判定を即座に出来るようになるのが課題か。
東4-2
アンコ+ゴミの扱い(今回は6888m)、どの待ちも頭を作るものになるので、既に頭があるなら要らないでしょ?という真っ当なご指摘…。
どうしてもパワーを感じて捨てられない。
(ちなみに1シャンテン時の保持優先順位は3334567みたいな7面張り>リャンメンx2>通常の3334らしく、非常に面倒臭い)
字含みシャボはリャンメン待ちとアガリ率においてそう変わらないっつうのは結構強烈に覚えているのでこういう場面ではリーチしている(1枚出てるけど)
南1
8巡目、1p打は憶えておきます。というか何でこれ4p切ったんだろう…(11巡目ではちゃんとやってるんだけど…)
南2
169だと9を先に切るのが定石、というのがイマイチ分からなかった。
オリに関して、3900の結構良い1シャンテンでゲンマによれば中盤微妙。残念という所。
今回はなかったけれど、ホンイツ系の回し打ちって多分頭が発狂するんじゃないかと思ったり思わなかったり。
南3
3巡目も多分1m切り。
南3-1
対面に中がある…
以上、この丁寧水準を当たり前にして、そこから指摘された部分をちゃんと直していくというのがこれからの課題だなぁと。