2017年1月11日水曜日

初日

結局の所、他人との関係と信用の構築が人生の基本で、学問なり教養は付加価値でしかない。前者の能力に欠陥がある人間はいくら後者に優れていようが生存は不可能。


こういう絶望感が新春からTwitter上で物凄い勢いで広まっている。
主に叩いているの、多分オールドネットユーザーの人で、綾小路きみまろの講演を好んで見るような中高年みたいなポジションにいるのかな?という事は思う。

思った以上に絶望ではある。インターネッツという新しい世界でも自分が有利に戦える場がなくなった、という事なんだし。ここでヤンキー側に阿ってもあんまりいい人生にならない気がするんだけど(炎上させてお金を稼ぐ目的ならそれはまた別)。


そもそも、自分の有利不利を考えて呟くような人たちでもないか。死にたい。わんっ。

2017年1月7日土曜日

牌譜フィードバックについて

木野さんから牌譜フィードバックを貰ったのでとりあえず自分でもアウトプットしないといけないなと思ったので書く。ありがとうございます。そして暫くの間気づかなかったのは本当に申し訳ないです。

牌譜は以下の通り、というか有料版だとHTML版がシームレスに繋がらなかったり、ポンチ―が牌選択でできないのが不便ですね(牌理ワンクリで確認できないのは痛い)


  • わからなかった所

169の筋受け9打というのが良く分かりませんでした。6片筋で将来的に6待ちになった時に相手からの振込可能性が高くなるという事でしょうか。→78受けがあった時にも対応可能という事。


  • 全体的な迷いポイント

1.愚形シャボ及びカンチャンの即リー判断(良形への手変わり可能性の考慮)
2.字の浮き牌をいつまで残すか


  • 以下所感


東1
1.字の浮き牌をどこまで引っ張るかというのが難しい(この後でも突っ込まれてるけど)

現代麻雀技術論(以下ゲンマ)によれば親1シャンテンカンチャンシャボ4翻→中盤オリ有利なのでこれはOKなんだろうなとは。

2.チーはないですねこれ。完全に安パイをドブに捨ててる。


東2
1.面前だと愚形2の5200、多分上がれないので、最序盤で北拾って2000の方がマシという事なのかなとは。とりあえず頑張るけどやっぱり相手の方が早くて気づいた時には安パイ0か1で撤退戦を強いられる事が多い。

2.このケースに限らずスピードと打点と防御のバランスが分かりにくい所はある。

3.リーチ後6巡目は流石に2m打安定。感情がこもっているとこういう事をやるのが良くない。
その次の5sはどっちにしても死なので押しでいいというコメントを貰ったけど、相当微妙な局面。

(ゲンマの記述だとvs親の良形2翻鳴き手は中盤456無筋打は微妙)


東2-1
2シャンテンからは無理

東3
典型的ターツオーバーで6s8sがカンになってるので9sから切る。冷静に見れば当たり前なんだけど、良く危険牌から切るの教え(ペンチャンの内側から切る)とごっちゃになってしまう。

6巡目2s待ちカンチャン即リー2600はOKですよね、よね(一発と裏がつくのは流石に出来過ぎだが)

東4
3巡目の8m打、牌理だと12枚くらい有効牌減ってて(字が54枚、8mが42枚)、字を減らした方が期待値高いかなぁと思ったり思わなかったり。この辺基準を作ると楽な気がする

面前では相当難しい配牌だし、字を持ってる方がより期待値高いような気もするけど。
1枚落ちのシャボリー、これ冷静に見たらmかpの3,5引くだけで良形待ちになるんかと。

こういう待ち判定を即座に出来るようになるのが課題か。


東4-2
アンコ+ゴミの扱い(今回は6888m)、どの待ちも頭を作るものになるので、既に頭があるなら要らないでしょ?という真っ当なご指摘…。

どうしてもパワーを感じて捨てられない。
(ちなみに1シャンテン時の保持優先順位は3334567みたいな7面張り>リャンメンx2>通常の3334らしく、非常に面倒臭い)

字含みシャボはリャンメン待ちとアガリ率においてそう変わらないっつうのは結構強烈に覚えているのでこういう場面ではリーチしている(1枚出てるけど)

南1
8巡目、1p打は憶えておきます。というか何でこれ4p切ったんだろう…(11巡目ではちゃんとやってるんだけど…)

南2

169だと9を先に切るのが定石、というのがイマイチ分からなかった。
オリに関して、3900の結構良い1シャンテンでゲンマによれば中盤微妙。残念という所。

今回はなかったけれど、ホンイツ系の回し打ちって多分頭が発狂するんじゃないかと思ったり思わなかったり。

南3
3巡目も多分1m切り。

南3-1
対面に中がある…


以上、この丁寧水準を当たり前にして、そこから指摘された部分をちゃんと直していくというのがこれからの課題だなぁと。

2017年1月6日金曜日

もし天鳳で賭け麻雀が可能になったら

以下のような前提を置く


・東風戦鳳凰卓、1000点1000円のレートで行う。
・参加料は最初の持ち点x10倍(つまりは25000x10 = 25万円)
・原点30,000、ウマ10-20
・最初の持ち点の10%が手数料として徴収される(つまり25000円の10%x4の10000円が1回ごとに運営に入る)

・ウマとオカを合わせた最終点数-2500円(上述の手数料控除後)が1回で得られる利益(損失)となる



1位・38000点(+8+ウマ20+オカ20 = +48) → 48000-2500 = 45500円(利益)
2位・30000点(0+ウマ10  = +10) → 10000-2500 = 7500円(利益)
3位・23000点(-7-ウマ10 = -17) → -17000-2500 = -19500円(損失)
4位・9000点(-21-ウマ20 = -41) → -41000-2500 = -43500円(損失)

手数料(運営)・2500*4 = 10000円



この条件下で、スゴ腕の人間がどれくらい稼げるかを見る。

条件

東風戦1回15分
1日10時間、1か月に20日プレイするとする(1日40回)
1ヶ月で800回プレイ、1年間で9600回


その1・1東風戦あたりの成績を平均+3000点とすると


9600回プレイして2880万(3000*9600) - 2400万(手数料9600*2500) = 480万円


この前提だと運営に2400万払って自分の年収が480万円という悲しい事になる。


その2・成績平均を+4000点とすると

そのほかは同じ条件で3840万円(4000*9600) - 2400万円(手数料) = 1440万円

年収1440万円だとかなり夢がある。


平均3000と4000とでは雲泥の差が出るが、固定費を賄える損益分岐点(+2500点)以降の収益は全部利益となるので当たり前と言えば当たり前と言える。



ただ、平均成績2500点でようやくトントンという状況は、敷居が高すぎるような気もしなくもないので、手数料の支払金額に応じて、プレイヤーにリベートを出すとかそういう感じの施策があるとまた面白いかも知れない。




・胴元の利益

1日平均400回ゲームが行われると仮定して、1年で146000回、14億6000万円の収益。
サーバーとゲームと数人のメンテナンス用員でこれだけ稼げるって結構凄いような気はする。

美味し過ぎるから法規制がかかるんだろうなぁとは。

2017年1月5日木曜日

懺悔

いわゆる動けない状態。薬を飲んで何とか生き延びたい。

天鳳、年初から白發副露の下家に中差し込んでトップ目から飛んだり、唯一の放銃が三倍満になってトップ目から飛んだり、未熟と事故が合わさって最強に見えるラスを何回か取って死にそうになっている。


とりあえず現在それなりに頑張って見せられる牌譜といえばこれ。後半のダマ差し込みとか、牌効率が死んでたりする所とか色々とアレな所はあるけど上級者からのアドバイスを求む

http://tenhou.net/0/?log=2017010512gm-0089-0000-090a3cbc&tw=2